沿革

1986年
(昭和61年)
1月26日 全日本ろう社会人軟式野球連盟の傘下に支部を設立し、大阪支部、東京支部に次いで3番目の支部となる全神奈川ろう社会人軟式野球連盟が設立された。初代会長に園田 晃が就任。同時に全日本ろう社会人軟式野球連盟に加盟。
1987年
(昭和62年)
8月31日 夢の人工芝 横浜スタジアムで開戦(第1回秋季野球大会)
10月8日 第11回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
川崎スターズ準優勝
11月15日 第1回神奈川親善野球大会(相模原球場)4チーム招待(企業チーム)
1988年
(昭和63年)
7月3日 第12回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
相模タイガース準優勝
11月23日 第2回神奈川親善野球大会(相模原球場)4チーム招待(企業チーム)
1989年
(平成元年)
11月19日 第3回神奈川親善野球大会(相模原球場)4チーム招待(企業チーム)
1990年
(平成2年)
8月3日 全神奈川支部は全国大会を初めての主催者となる(都府外初の各地移動 相模原市で開催)
第14回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
10月28日 5周年記念野球祭典(横浜スタジアム)
11月18日 第4回神奈川親善野球大会(相模原球場)3チーム招待(企業チーム)
1991年
(平成3年)
1月20日 創立5周年記念野球祭(川崎日航ホテル)
11月17日 第5回神奈川親善野球大会(相模原球場)
1992年
(平成4年)
11月15日 第6回神奈川親善野球大会(相模原球場)
1993年
(平成5年)
9月25日 第17回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
新潟フェニックス準優勝
11月14日 第7回神奈川親善野球大会(相模原球場)
1994年
(平成6年)
11月13日 第8回神奈川親善野球大会(相模原球場)
1995年
(平成7年)
全日本ろうで初めての女性選手2名誕生(相模原ろう野球部)
6月11日 全神奈川支部は全国大会を2回目の主催者となる(神奈川県平塚市で開催)
11月12日 第9回神奈川親善野球大会(相模原球場)
12月17日 創立10周年記念野球祭(新横浜プリンスホテル)
1996年
(平成8年)
10月6日 第21回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
新潟フェニックス準優勝
1999年
(平成11年)
10月11日 第24回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
全神奈川支部が創立14年目 相模の地に悲願の大旗 湘南ヤンキース初優勝達成!
11月5日 毎日新聞社厚木支局との親善試合(愛川町グランド)
11月14日 障害者スポーツフェスティバル(藤沢翔陵高校学校)
2000年
(平成12年)
5月22日 全神奈川支部は全国大会を3回目の主催者となる(神奈川県横須賀市で開催)
第24回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
全神奈川支部が創立15年目 全神奈川支部同士対戦し、湘南ヤンキース初優勝!湘南ヤンキースは去秋の選手権大会でも初優勝を飾り、秋と春の全国大会で連覇を達成。
新潟フェニックス2度目の準優勝
10月9日 第25回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
横須賀市で行われた全国大会に続いてまたも全神奈川支部同士の対決 湘南ヤンキース2年連続2度目の優勝
相模原ろう野球クラブ準優勝
11月25日 創立15周年感謝パーティ(横浜クルーズ・クルーズ)
2001年
(平成13年)
5月20日 第25回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
相模原ろう野球クラブ初優勝
10月7日 第26回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
相模原ろう野球クラブ2年連続2度目の準優勝
2002年
(平成14年)
5月19日 第26回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
相模原ろう野球クラブ2年連続2度目
10月20日 第27回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
I・D・B準優勝
2003年
(平成15年)
5月4日 第27回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
I・D・B準優勝
10月10日 第28回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
相模原ろう野球クラブ3度目の準優勝
2004年
(平成16年)
5月23日 第28回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
湘南ヤンキース4年ぶり2度目の優勝
2005年
(平成17年)
5月4日 全神奈川支部は全国大会を4回目の主催者となる(神奈川県横須賀市で2度目の開催)
第29回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
横須賀市(第24回全日本ろう社会人軟式野球全国大会)で行われた全国大会に続いてまたも全神奈川支部同士の対決
湘南ヤンキース2年連続3度目の優勝
相模原ろう野球クラブ準優勝
10月10日 第30回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
湘南ヤンキース5年ぶり3度目の優勝
12月3日 創立20周年記念パーティー(日航川崎ホテル)
2006年
(平成18年)
5月5日 第30回全日本ろう社会人軟式野球全国大会
運営費難の為、全国大会は選手権大会に一本化することに、全国大会は30年の歴史に終止符。
10月8日 第31回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
湘南ヤンキース2年連続4度目の優勝
2007年
(平成19年)
10月7日 第32回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
湘南ヤンキース準優勝
2008年
(平成20年)
10月5日 第33回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
湘南ヤンキース2年ふり5度目の優勝
2009年
(平成21年)
2月7日 真柴勝幸氏が全神奈川支部としては全日本ろう社会人軟式野球連盟理事長に初当選(任期2年)
2010年
(平成22年)
10月11日 第35回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
湘南ヤンキース2年ふり6度目の優勝
11月27日 創立25周年記念パーティー(東天紅 横浜)
2011年
(平成23年)
2月5日 真柴勝幸理事長が2期目の再任となる(任期2年)
全日本ろうで初めての指名打者制を採用し、第26回春季・秋季大会からスタートした。
10月2日 全神奈川支部が全日本ろう社会人軟式野球選手権大会を初主催者となる(神奈川県相模原市で1990年以来、21年ぶり2度目の開催)
第36回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
湘南ヤンキース2年連続7度目の優勝
2013年
(平成25年)
2月2日 真柴勝幸理事長が3期目の再任となる(任期2年)
12月7日 第38回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
湘南ヤンキース2年ふり8度目の優勝
2014年
(平成26年)
10月12日 第39回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
湘南ヤンキース2年連続9度目の優勝
2015年
(平成27年)
2月7日 真柴勝幸理事長が4期目の再任となる(任期2年)
10月11日 第40回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
湘南ヤンキース準優勝
11月7日 創立30周年記念パーティー(横浜ベイシェラトンホテル)
2017年
(平成29年)
2月4日 田川 祐亨氏 全日本ろう社会人軟式野球連盟 理事長新任(任期2年)
10月1日 全神奈川支部が全日本ろう社会人軟式野球選手権大会を2度目の主催者となる(神奈川県相模原市で3度目の開催)
第42回全日本ろう社会人軟式野球選手権大会
湘南ヤンキース2年ふり10度目の優勝
2019年
(令和元年)
12月1日 全神奈川ろう社会人軟式野球連盟専用のホームページ開設
2020年
(令和2年)
3月27日 春季大会 史上初の中止(新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大会史上初となる開催見送りを決断した。)
6月6日 春季大会に続き、秋季大会も史上初の中止
創立35周年記念式典の開催中止

役員一覧

令和3年度の役員は下表のとおりです。

会 長山口 衛
理事長小野 定宏
事務局長久保 博
総務部長浦川 洋
大会局長軽部 浩士
審査部長石井 利和
会計部長尾形 成彦
広報部長青柳 政輝
監 事酒本 昭

歴代チーム表

1986
1987
1988
1989
1990
1991
1992
1993
1994
1995
1996
1997
1998
1999
2000
2001
2002
2003
2004
2005
2006
2007
2008
2009
2010
2011
2012
2013
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
川崎スターズ
解散
神奈川バファローズ
解散
相模タイガース
解散
横浜ニューパイレーツ
横浜パイレーツ
横浜アスレチックス
解散
沖縄オリオンズ
在相沖縄オリオンズ
解散
休部
武相バッファピース
休部
全神奈川ドジャース
休部
神奈川ドジャース
解散
武相リキオーズ
分離
解散
神奈川リキオーズⅡ
解散
厚木ジャイアント
湘南ガルズ
解散
休部
NDBC
解散
休部
横須賀ソルジャーズ
横須賀ブルージェイズ
解散
休部
川崎アローズ
解散
平塚ヤンキース
休部
湘南ヤンキース
新潟フェニックス
休部
関越フェニックス
休部
北海ベアーズ
解散
横浜ブリュワーズ
解散
山梨
クラブ
解散
相模原ろう野球部
相模原ろう野球クラブ
トライアンフ110
解散
神奈川
ブルーウェーブ
解散
I・D・B
全埼玉支部に移管
新横浜メーアウェーブ
解散
静岡サンダース
解散
休部
神奈川レッドファイヤーズ
解散
湾岸ボンバーズ
解散
群馬レッドファイヤー
休部
上州軟友クラブ
解散
横須賀メッツ
湾岸メッツ
解散
神奈川マリナーズ
西湘マリナーズ
休部
相模
マリナーズ
湾岸煌ファイターズ
F D A
解散
神奈川シャローム
休部
全東京支部(第2回~40回まで)支部廃部の為、全神奈川支部移管へ
東京かしわクラブ
全東京支部(第12回~40回まで)支部廃部の為、全神奈川支部移管へ
千葉BBC